インドネシアで装備を買う:ニーガード

バイク

こんにちは!
少し間が空きましたが、装備購入シリーズの続きです。
皆さんはオフロードバイクの必須装備は覚えていますか?

  • ヘルメット
  • 手袋
  • オフロードブーツ
  • ニーガード
  • 長袖・長ズボン

この記事では、ニーガードの役割や種類、選び方のポイントをお伝えします。

まず結論からですが、

  • 初心者や林道ツーリングを楽しむ人:ニーシンガードで十分
  • レースを楽しむ人、膝に不安のある人:ニーブレースを推奨

おすすめの動画:これ見れば完璧

この動画見ればほぼ理解できます。まじオススメ。
動画見たら、この記事は読まなくていいです。

諸事情(?)によって動画が見れない人のために、一応記事としても載せときますね。

ニーガードの役割と重要性

オフロード走行では、転倒や障害物との接触が避けられず、膝は特に怪我をしやすい部位です。
例えば、何もつけてない状態で膝から石の上にダイブするとしたらどうでしょうか?
想像するだけでゾッとしますよね・・・。

ニーガードを使えば岩の上にダイブしても、バイクから放り出されて膝を引きずられても大丈夫です。
ヒンジ付きのニーシンガードを選べば、膝の自然な動きを邪魔せずに防御力を上げてくれます。

膝プロテクターの種類

動画見れない人のために、簡単にニーガードとニーブレースの説明を載せておきます。

ニーガード

皆さんが想像するような膝プロテクターのことです。
バイクの教習所でも使われていますし、野球のキャッチャーも似たようなものを使っていますね。

一般的には外側がプラスチックの物がよく使われています。
感覚としては肌に触れる内側にはクッションがあるので、畳が間に挟まるような感じです。

私が持ってるやつ

https://www.tokopedia.com/msdjakarta/knee-shin-guard-leatt-dual-axis-knee-protector-leatt-putih-xxl?extParam=ivf%3Dfalse%26keyword%3Ddual+axis+leatt%26search_id%3D20250321051736CE770324F45F0C249T4W%26src%3Dsearch

衝撃硬化素材のプロテクターについて

最近では衝撃を受けたら固くなる素材で作られたプロテクターも出てきました。

使ってみた感想としては突き刺さるような物は防げない感じです。
分厚いし膝の動きに違和感があるので、最近は全く使っていません。
安いので、月に1回くらいのライダーならこれでも良いかもです。

私が持ってるやつ

https://www.tokopedia.com/dualapanmotor/knee-protector-leatt-3df-hybrid-panjang?extParam=ivf%3Dfalse%26keyword%3D3df+leatt%26search_id%3D202503210515115E6E4D2E688251256CEQ%26src%3Dsearch

ニーブレース

最強です。 防御力過剰です。

これはニーガードの防御力に加えて、膝があらぬ方向に曲がらないように守る機能があります。

インドネシアでオフロードを楽しむ程度なら過剰な防御力なので、正直なところ必要ないです。
デメリットは高価なこと、内側があんまり快適じゃないことです。

購入先

オンラインでの購入

初めての人にはオススメしません。
“試着できない”というリスクがあるため、ブランドやサイズが決まってる人の選択肢になりますね。TokopediaやShopeeなら豊富なラインナップが揃っています。たまに閉店セールとかで大幅な割引があることも。

日本に帰った時にAmazonで買うのもありです。

店舗購入

AlpinestarsやFoxの正規代理店がジャカルタやバンドンにあります。
バンドンのVMXという店ならAlpinestars正規品が置いてあるので、心配な人はここでフィッティングして購入すると良いです。私もここで色々購入しました。
Tokopedia価格より少し高いですが、騙されるリスクを回避できます。

日本にはオフロード用品店が少ないので、もし自宅の近くに店があればラッキーですね。
試着が可能なら店舗で試着して20分くらいつけたままで過ごすと良いです。
最初は良くても、長く付けてると擦れたり痛くなったりすることがあります。

最後に

ニーガードは、安全性を大きく左右する必須装備です。

初心者の方はニーシンガードなどのエントリーモデルからスタートしましょう。
インドネシアの地形は多様です。どんな道でも楽しめるよう、しっかりとした装備でオフロードを楽しみましょう!

それではまた!

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